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新製品発表会で絶対に用意したほうがいいものはアレです

2012.09.06【 目黒広報研究所 】

いろいろな記事を見ると、IT系の場合、製品の画面写真(または商品の写真)が掲載されていることが多くあるのに気付きます。特に新製品の紹介スペースでは元のレイアウトが「画面が必須」になっていることもあります。そんな場合、画面がないことによって記事にしていただけないケースもあると聞きました。

そんなわけで製品の画面はできる限り用意するようにしています。用意したほうがいいものの答えは「画面」でした。

では、それをどうやって記者に渡すのでしょうか。

以前はCDに焼いたり、USBに入れて渡したり、宅ファイル便で送ったりしていましたが最近はダウンロードしてもらうことが多いです。

画面だけでなく、プレスキットを用意しておけば、当日会見に来られなかった記者にも見てもらえて、記事にしてもらえる可能性が上がる気がします。

ダウンロード用に、最近は無料で使える企業向けソーシャルメディアのZyncroを良く使っています。Zyncroの中にフォルダを作り、その特定フォルダにZlinkというリンクを作ってそのリンクのみを公開するのです。ダウンロードする相手はZyncoに登録する必要はありません。

まとめ:新製品の発表では製品の画面もキャプチャして用意しておく

(ときどき、製品画面を10個も用意する方がいますが、そこから記者が選ぶのが大変になってしまいます。画面は絞り込んで、高解像度のものを少しだけが良いと思います)